今ちょうどドル円の週足が三角保ち合いの形なので今後の展開予想のためにお勉強です。
シンメトリカルトライアングル
上下の傾きがほぼ対象な三角もちあいの形。基本的には強気でもなく弱気でもない中立スタンス。
特徴
現行のトレンドの一時休止期間。終わる頃には元のトレンド方向に戻ることが多いです。これはダウ理論でも「活動中のトレンドはそのまま活動を続けようとする。」とある通りトレンドはなかなか終わらないってことにも繋がってきます。
もうちょっと細かい特徴は以下の通り。
- 収束までの1/2〜3/4までの期間にトレンド方向にブレイクするとトレンド継続。
- それまでにブレイクしなければ保ち合いパターン(レンジ)に移行する。
- 3/4以降または6の部分でトレンドと逆方向にブレイクした場合は騙しになることが多い。その場合価格は急反発から上昇トレンドへ復帰する。
大まかにこんな感じです。ではこれを今のドル円の週足に当てはめてみる。
ドル円週足チャート
ねえ。。。もう3/4のポイント過ぎかけちゃってる。てことは前述(2)の通り持ち合いになる可能性が高い?まだまだレンジは続くのか。。。その場合は1と2の幅のレンジ移行なんですかねえ。
もしくは一旦下やってトレンド転換と見せかけてーの残念でしたー嘘でしたーって急反発の上昇トレンド回帰でしょうか。その場合は2の部分が重要なラインになってくるのかな。
今年もドル円は難しそうですね。レンジは苦手だ。
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